子連れ海外のコツ「フライト編」

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今日は、子供連れ(赤ちゃん連れ)でのフライトを快適にするポイントについて書いてみます。

私は今現在4歳、2歳、8ヶ月の3人の子供がいます。子連れでの長時間のフライトって大変!

でも、ポイントを押さえて準備することで、ぐっになる事がわかったので、この記事がどなたかの役に立てれば嬉しいです!

 

 

乗る前に子供を思いっきり遊ばせておく。

乗る前にクタクタに疲れさせておくとぐっすり寝てくれる、もしくは、おとなしくしてくれる確率大!そして、優先搭乗は避けて、ギリギリまで広い空間にいることもお勧めします。

 

子連れには、アメリカ系やアジア系航空会社はお勧めです。

アメリカ系やアジア系のCAさんは、割と融通が利きますサービスは正直劣りますが、子連れの場合は、ルールに対してのゆるさの方がありがたかったりします。例えば、足元に横になってしまった子供を見逃してくれたり、席が離れてしまった旦那さんをご近所さんと入れ替えてくれたりとしてくれるのはアメリカ系やアジア系でした。シートベルトサインが出ている時に、子供がぐぜって泣き叫んでも抱っこを絶対に許されなかった時は、ちょっと悲しかったです。もちろん、安全性に問題がある場合もありますので、その辺りは各自の責任で。

 

バシネット利用のメリット・デメリット

バシネットとは、一番前の列で壁に装着できる簡易ベットです。これがあると、時間のフライトでは、大変便利です。ただし、装着自体が気流が安定してからになるので、大体離陸後の30分後。着陸する30分前には外されますので、2時間以内などのいフライトの場合は、使える時間が短いです。そして、シートベルトサインが出るたびに、赤ちゃんを取り出す必要があるので、寝ていても、起こしてしまう可能性大。気流が安定していればいいのですが、そうでない場合は、出して、入れてを繰り返し、その度に寝かしつけしなければならない、となる場合があります。まだまだ寝てばかり、授乳すればすっと寝てくれる生後3〜4ヶ月以内の赤ちゃんであれば便利。それ以降の月齢、または、フライトが短い場合などは、その点を踏まえて借りるといいと思います。あと、最前列のシートの肘掛は動きませんので、横同士を一列にすることはできません。その点、2列目以降は肘掛があがるので上の子や他の家族がいる場合は楽です。また、事前に申請しなければならない点や、有料の場合がある点もご注意を。

 

LCCフライト(格安航空会社)利用時の注意点

ショール家は、LCCのフライトもよく利用しますが、航空券が安い代わりに、機内のすべてが有料の場合が多いです。お水さえも。しかも、航空会社によっては、クレジットカードを受けつけず、現金のみのやりとり。しかも、その国のお金か米ドルしか受け付けないという場合もあります。ショール家は、それで3時間のフライトをお水なしで乗り切った経験があります。したがって、ドルを持参しておく、または、必要になりそうなや食料を機内に持ち込む必要があります。飛行中は意外と喉が渇きお腹が空きます。備えあれば憂いなし、です。

 

おもちゃは時間差で。

子供達が退屈しないように、おもちゃは持参したいところ。そして、飽きないように、一度に渡さず時間差で出す、というのは有効です。ぐぜったら、これ。その次はこれ、というように出すと、子供は「お!」と飛びついてくれる(ことを期待して笑)毎回は思う通りにいきませんが。

 

持って行って良かったおもちゃの種類

絵本、シールブック、粘土、見慣れたおもちゃよりも見たことのない新しいおもちゃは、ぐっと興味を惹きつけます。

 

持って行って後悔したおもちゃの種類

色鉛筆、赤ちゃん用のオーボールなど(落ちたら、ごろごろ転がる)、バラバラになる系のおもちゃ、音がなるおもちゃ。

 

オススメ!子供用ヘッドホンの持参

2歳以上になってくると、ビデオや映画を見せるのも手です。ただし、配られるヘッドホンは子供の頭の形や耳の形に合わない大人用のもの。そこで、子供用のヘッドホンがあると、ずれないので集中してみてくれます。

 

おやつは必需品!

ぐぜったらおもちゃ!それでもダメな時はおやつです(笑)機内で出るスナックは塩辛い、または、硬いピーナッツなどが多いので、子供用に持参することをお勧めします!

 

ブランケットは1枚持っていく。

飛行中は冷えます。しかも、配られるブランケット1枚では寒い時もあります。たまにですが、追加で頼んでも出払っていたりもしますので、うちはいつも、1枚持っていきます。厳密にはパレオを持ち歩いています。ブランケットとしても使えるし、時には敷物として使ったり、タオルとして使ったり、ショール家の旅の必需品となっています。

 

赤ちゃんは、抱っこ紐よりスリングが心地よい。

まだ抱っこの赤ちゃんは、抱っこ紐を使うより、スリングの方が疲れません。抱っこ紐は、足回りが開いた状態でしか抱けないので、赤ちゃんが動きたい時に動きが制限されます。その点、スリングは丸くなって寝れるのと、伸びがしやすいので、赤ちゃんが心地良さそうですし、抱えている方も、どちらかというと抱きのスリングの方が楽です。

 

離着陸時の授乳

気圧が変わると耳がつまりますよね。それは赤ちゃんも同じ。大人はあくびなどをして抜くことができますが、赤ちゃんはわからないので、授乳をしていれば良い、と聞きます。実際、気圧が変化するのは、離陸して2、3分経ってから。なので、離陸の準備で走行し始めた頃に慌てて授乳をすると、肝心な時にオッパイをしたりします慌てずに、飛行機が実際に離陸を始めてからで大丈夫。

 

機内のトイレでのオムツ替え台が硬い件

機内にあるトイレには、オムツ替えの台が付いています。ただし、硬いです。赤ちゃんのやわらかな頭を置くには気がひける感じです。私はいつもオムツ替えシートを枕代わりにしておいてオムツを替えています。

 

着替えやオムツは取り出しやすい足元へ

着替えやオムツなどを入れたバックは、取り出しやすい足元へ置いておきます。上の棚に入れると、取り出したい時に真っ暗だったり、他の荷物とぎゅーぎゅーに入っていたりします。

 

(夏でも)意外と寒い機内のために、靴下や長袖を身につけておく。

先ほども書きましたが、夏でも飛行中は冷えることがあります。特に海外長時間フライトの時。上空高く登るので、気温が下がります。そういう時は、夏でも前もって薄手のロンTにパンツ、くつしたというスタイルで乗り込むと、身動きするたびにブランケットをかけ直す、という心配がないかもしれません。

 

窓側よりも通路側、最前列より最後列

赤ちゃんを抱っこして乗り込む場合、窓側より通路の方が便利です。泣き出してあやす必要があったり、オムツ替えに席を立ったりと頻繁に出入りする可能性があるからです。トイレに近いともっと○。 最後列は、すぐそばに立ってあやせるスペースがありますし、後列に気を使わなくていい、という些細なことさえ楽な時があります。(最前列は肘掛が動かないという問題)

 

 

裏技!牛乳を飲ませたり、ナッツを与える。

牛乳ナッツには、精神を落ち着かせる成分が入っているそうです。アレルギーなどなく、噛む力があるお子さんには、この二つは有効です。実際に、効く、と実感しています。

 

最重要!ママがリラックスして、楽しむこと。

周りに迷惑をかけてはならない、とママ自身が緊張していると、赤ちゃんにその緊張が伝わってしまい泣き止まない、っということになったりします。周りのことより、赤ちゃんが大切。例え大騒ぎしたって、みんなそうやって大きくなったと自分に言い聞かせて、呼吸して、リラックスすることを心がけています。

 

以上、長くなりましたがまとめてみました。

どうぞベビーたちと一緒に安全で快適なフライトを!

*上記の全てあくまで個人の感想です。参考までに。

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ショールかおり

投稿者の過去記事

思考を整え発するエネルギーを意識して、小さな一歩を重ねていけば、あなたの願いは必ず叶う!

*オンラインビジネススクールKSBA主宰

「大切な人を大切にして生きるためのビジネス(ライフワーク)を創るためにあなたの経験、スキル、人柄を活かし世界中どこにいても収益を上げることの出来るビジネススタイルを目指します」

*レンタルスタジオLittleBox熊本 管理者

*ビジネスコンサルタント

*熊本出身、ハワイへ社会人留学後の現在はアメリカ人のパートナーと3人の子供たちと共に、日本とベトナムに拠点を持ち、自由に豊かに生きることを実践しながら、「大切な人を大切にして生きる」仲間を増やすべく活動中。

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