国際結婚までの道のり Vol.2

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今の主人と出会い、そして子供を3人授かって今の私がある。

その奇跡をたどって記録しています。

(国際結婚までの道のりVol.1はこちらから)

 

2009年の春に初めての出会ってからあったいろいろなこと。

月日は2年ほど流れ。その間にいろんなことがありまして。

例えば、同棲していたアメリカ人の元彼に浮気がバレて家を追い出されたり、(バイトから帰ったら、私の荷物が駐車場にてんこ盛りでした(笑))異国の地でホームレス!になり、バイト先のラオス人の言葉も通じない人々に救ってもらったり。

改心してもう一度彼と向き合おうと努力してみるものの、私が惹かれるのはその彼のことで、でもその彼は他にも女の影がチラチラしていて。

 

元彼と向き合おうと決心する→浮気する(同じ相手)→相手が本気でないのを察して会うまいと決心する→志破れる

ということをその後2年くらい続けていました

 

今思えばですね、前回も言いましたが、なぜ繰り返していたのかも分かるんです。全て自分に問題がありました。そして、その彼がなぜ私一人と向き合えなかったのか、もわかります。

最終的には、アメリカ人の元彼とは、お互いに恋愛感情がなくなってしまい(疲れ果ててしまい)、仲の良いルームメイトみたいな位置付けで同棲を続けていました。

 

そんなころ、浮気相手だと思っていた彼が振り向き始めます。

お互いにしっかり向き合えなかった二人ですが、結婚はせずとも子供を持たない?、という私の提案から、関係性が変わってきます。今思えばなんてクレイジーな話!(アメリカでは結婚とか形式的な枠にこだわらない生き方が日本よりももっと受け入れられています。)

でも、その頃、私は34歳

出産するには、タイムリミットが近づいている、という意識がありました。

 

浮気ばかりしていた私が心のそこから望んでいたもの。

不器用な恋を繰り返し傷つき傷つけていたけど、私の唯一の願いは、「愛し愛されるパートナーと家族になって人生をにする」ということだったんですよね。たったそれだけなのに、なぜ叶わないのか、ともがいていたわけですが、苦肉の索に走ります。結婚というコミットメントは怖くて出来ない二人が、子供を持つ、というアイデアを話し合い始めたのです。

 

旦那はいらないから、子供が欲しい、と思っていた。

私自身は、経済的に彼の力を借りなくてもやっていける自信がありました30歳ですべてを投じて社会人留学へ出た私。一時はボンビー学生になりましたが、その頃、すでに大学を卒業して、もとの給与と同じくらい稼ぎ始めていたんです。それに、結婚は束縛されるもの可能性が狭まるもの、と感じていたものですから、結婚よりも、欲しかったのは、」と「子供でした。

 

今の主人との再会

そんな時、いつものように彼の家に遊びに行きました。そこで、今の主人再会します。ワイワイ他の友人も交えてリビングルームにいたときのこと。今の主人が仕事から帰ってきたんです。なんと、元カノとのアメリカ一周を終えて、ハワイへ戻り、その彼のルームメイトになっていたんですね。

それを知らない私(レストランで会っていた、とお互い気づいていない私たちは)は、この人どっかで会った事があるはずだけど、どこで?と思っていました。

それでしばらくすると俺たちどこであったんだろう?っていう会話が始まりました。

実際にその記憶(レストランで会っていた)が繋がるのは、後の事でした。

(つづく)

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ショールかおり

投稿者の過去記事

思考を整え発するエネルギーを意識して、小さな一歩を重ねていけば、あなたの願いは必ず叶う!

*オンラインビジネススクールKSBA主宰

「大切な人を大切にして生きるためのビジネス(ライフワーク)を創るためにあなたの経験、スキル、人柄を活かし世界中どこにいても収益を上げることの出来るビジネススタイルを目指します」

*レンタルスタジオLittleBox熊本 管理者

*ビジネスコンサルタント

*熊本出身、ハワイへ社会人留学後の現在はアメリカ人のパートナーと3人の子供たちと共に、日本とベトナムに拠点を持ち、自由に豊かに生きることを実践しながら、「大切な人を大切にして生きる」仲間を増やすべく活動中。

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