ハワイ留学から10年後、またハワイへ。今度は家族5人で!

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みなさん、こんにちは!
もう6月も半ば、
今年を半分過ごしましたね!
毎日を、今を大切にできていますか?
 
 
わたしは、家庭内の軌道修正に
必死になったここ数日でした。
ちょっと長くなりますが、書きますね。
お時間の許す限り読んでください^^
 
 
わたしたち夫婦には、
大きなコミュニケーションのとり方の課題があって、
 
「あ・うんの呼吸」で育った日本人のわたしと、
「言わなければまったく!わからない、察しない!」
で育ったアメリカ人の主人と、
 
 
度々すれ違います。
 
 
今回は、日本滞在、香港、からのホーチミン。
帰ったら散々な家の状態。
(留守中にいろいろあったんです!)

移動の疲れも相まって、
夫婦仲がこれまでになく険悪に!
 
 
ついには、「もう君とはやっていけない、、、」
と冷静に言われてしまう始末。
 
 
「あ・うん」の呼吸でやろうとしてしまうわたしは
彼にとっては「一人で生きている」ように見える、感じるらしく。
 
 
わたしは、なんでいちいち言わないと
分からないの(無言の怒)になります笑
 
 
 
そして、移動の疲れもあり、家事も手抜きに。
外食が増え、体のミネラルバランスも崩れ。
 
 
 
微妙な夫婦仲のエネルギーを察知した子どもたちも
ギーギーぎゃーぎゃー。
まさに悪循環でした!
想像つきますよね、
心の余裕を失っている親の行動も。
 
 
 
そこで、これでは、いけない!と思い、
まず、取り組んだこと。
 
 
 
まず、お部屋の掃除や家事を丁寧に。
食材をいっぱい買ってきて、
手作りのご飯を一緒に食べる。
 
 
もう、本気で君とはやっていけない、
と言っている主人に話しかけ続け、
返答があることをありがたく捉えて、
(過去に返答が1週間ないこともありましたので笑)
いいイメージ(仲直りしている)を持ち続けて、
  
 
なんとか徐々にお互いに
心を開いて素直に話合えるように。
 
 
 
そうしたら、
すーっと険悪なエネルギーは遥か彼方へ。
 
 
 
でも、その間にですね、
天にも舞い上がるかのような
ニュースがハワイから入ってきたのです。
 
 
 
わたしが15年間憧れ続けている
フラ(ダンス)の世界大会への
ステージへ立てるチャンス!
わたしのハワイのフラの師匠からの呼び出しでした。
 
 

 

わたしは20歳くらいのときに
フラに出会いました。
NHKテレビでサニーさんという方の
フラダンスを見たんです。
 
 
カヒコ、と呼ばれる古典フラでした。
それを見た時に全身鳥肌が立って、
すごい踊りがあるんだな。って思いました。
 
 
 
どこに行ったらフラを学べるのか、
など全く知りもせず、ときは流れて。
 
 
でも、ご縁があって、フラダンスを学べることに。
25歳のときでした。
 
そのころ22歳で経験した人生の大失敗(ともいう)
痛い出来事のあとで、
結構人生を斜めに見ていたころでした。
人に会うのも嫌で、同級生からの連絡も断っていた時期。
 
 
  
わたしの小さなころからの夢は
ピアノの先生になることで大学もピアノ科へ。
それを19歳で自ら手放してから、
ずいぶんと感じていなかった
純粋にワクワクする気持ちを本当に久しぶりに思い出したのです。
 
 
 
その時の気持ちを「一年後の私へ」というタイトルで
手紙を書いています。(今でも持っています)
内容は、いつか、ハワイにフラを学びに行ってみたい。というもの。
 
 
 
その夢は5年後に叶いました。 
ハワイへ行くために荷造りしている時に
その手紙が出てきて驚いたことを覚えています。
 
 
 
そして、その行ったハワイで今度は、
今のフラの師匠に出会い、

2010年~2012年の3年間、
毎晩擦り切れるほど見ていたわたしにとってはDVDの世界、

「メリーモナーク」というフラの世界大会を
見に連れて行ってくれました。

それも、限られた人だけが
先生と一緒に行くことができたんです。
いまでもなんで先生がわたしを連れて行ってくれたのか、
なんてラッキーなんだろう、って思います。
 
 
 
 
そこで目にした衝撃。
 
 
 
その日のために練習を何年も何十年も積み重ねてきた
人々の演技と気迫と、
身に着けている葉っぱやお花から
ダンサーの熱気とともに漂ってくる香りと。。。
 
 
 
その衝撃は、 
【わたしもいつか、あの舞台に立ってみたい】
という強い思いへと変わりました。
 
 
 
極端な話、あそこに立てたら死んでもいいな、
って思っていました。子供ができるまでは(笑)
 
 
 
 
DVDだけの世界だったのが、
ちょっと自分へ近づいた瞬間でした。
  
 
 
そして、3回目に観に行った
2012年のメリーモナーク期間中に、
師匠が言ったんです。
 
 
 
「来年、メリーモナークにハラウ(チーム)を連れて行く」って。
 
 
 
わたしの師匠は、その当時、
大会への出場は休止していたのです。そ
れを再開する、という決心を話してくれました。
わたしは、また体の底から湧き上がるような
ワクワクを感じました。
  
 
 
そして、そのなんと、翌日。
 
 
 
日本にいる母からの電話。
しかも、そのとき、わたしは、
メリーモナークの会場にいました。
  
 
「お父さんがもう長くないから、
あなたが帰る来月まで、もたないかもしれないから、
一日も早く帰ってきて」
 
 
 
聞こえてくる声援を遠く遠くに感じながら
体中に冷たい水が流れるような感覚がしたのを覚えています。
 
 
当時、わたしはガンを患った父の最後のお願いであった
 
 
「日本に帰ってきて、自分の家族を持って、
子供の一人や二人、生みなさい」
  
 
という言葉に従い、日本へ変える準備をしていたのですけど、
それでは間に合わないかもしれない、ということ。
 
 
 

そこから、急遽、メリーモナークの開催地である
ハワイ島からオアフ島の自宅へと戻り、
二日後の日本へのチケットを取って大急ぎで荷造りを。
 
 
 
その電話があった二日後には
日本へ帰国していました。
今の主人をひっ連れて(笑)
 
 
 
その約10日後に父は他界。
 
 
 
そして、父が亡くなった2週間後に
今の長女を妊娠していることがわかり、
そのまま日本で暮らすことになりました。
 
 
 
その3ヶ月後にフラの師匠から、
「ハワイに戻ってきなさい!メリーモナークの練習を始めるから!」
 
 
 
正直、迷うことはなかったにしても
めちゃくちゃ心が揺れました。 
 
 
 
 
ずっとずっと夢見ていた
あのステージに立てるチャンス。
死んでもいいって思っていたくらいの
大きな夢がすぐそこに。 
 
 
 
 
泣きながら、赤ちゃんがお腹にいることを伝え、
その年は諦めたのです。
そして、生まれたばかりの2ヶ月の長女を連れて
現地(ハワイ)へ仲間の応援に行きました。
 
 
 
もう二度とないかも、
と思っていたチャンスはもう一度
2015年にやって来ましたが、
次女がまだ3ヶ月で、ハワイへ引っ越して、
ハードな練習や準備をスタートできそうになく、
泣く泣く、そのチャンスも逃しました。
その年は、今度は次女をおんぶ紐に入れて現地へ応援に行きました。
 
 
 
そして、今年。
 
 
 
 
場所と時間を選ばない収入を得る手段も
構築できている今。
 
 
 
3度めのリアルのチャンスがやってきたのです!
 
 
 
実は、以前からフラの師匠から2018年春か
2019年春に出るかもしれない、
とは聞いていました。
 
 
 
 
「その時は呼んで欲しい」
と自分の意志だけは伝えていました。
 
 
 
フラは、日本で言うところの
歌舞伎の世界みたいなものなので、
わたしが出たい、と言ったところで、
出れるものではないのです。
 
 
 
 
最終的には師匠が決めること。
 
  
 
人数も限られています。 
 
 
 
そして、一つのチームにつき、
外国人枠は2名。
 
 
 
 
とっても狭き門です。
 
 
 
 
本当にわたしにとっては「夢」でした。
それが、ついに叶いそうなところまでやってきました。
先週2019年に出場するから、
ハワイへ戻っておいで、と。
 
 
 
 
でも、わたしの中で、
フラの優先順位は下がっていたので、
オーエンに言いました。
 
 
 
出たいのはやまやまだけど、
それに家族を巻き込むのは、
どうかと思う。
 
 
 
 
そしたら、彼の答えは、
「夢を実現する姿を子どもたちに
見せることはとても価値のあること。
だから、行くべき!」
 
 
 
 
というわけで、ショール家、
ハワイに引っ越します!
 
 
 
 
課題は山積みです。
 
 
 
物価が今のところから3~5倍するような
ところへの引越し、ビザの問題。
気が遠くなりそうになりますが、
でも知っているのですよね。
 
 
 
「条件が整ってから行くのではなくて、
行きたいから行く、から行ける」って。
 
 
 
 
今日は、ちょっとどころか
とても長くなってしまいましたが、
近況報告と、お先真っ暗な気持ちがしても、
気持ちを整え、大切な人を大切にする、
一番身近なところから整えていけば、
必ず乗り越えられる、っていう話と、
 
 
 
そして、本気で願い続ける夢は
ぜったい叶うっていうことのシェアでした。
 
 
 
ここまで読んでくださった方、
ありがとうございます^^
 
 
 
今日は新月です。
良かったら、1年後の自分への手紙、
書いてみてください^^
 
 
 
時間は掛るかもしれないけど、
思い続けてチャンスを待っていたら全部叶います!
わたしが証明しました! 
 
 
もし良かったら、
その夢、わたしにも聞かせてくださいね!
言葉にして、口にすることでぐっと近づきます!
 
 
 
では、今日はこの辺で。 
愛を込めて。

 

ショールかおり

 

 

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投稿者の過去記事

思考を整え発するエネルギーを意識して、小さな一歩を重ねていけば、あなたの願いは必ず叶う!

*オンラインビジネススクールKSBA主宰

「大切な人を大切にして生きるためのビジネス(ライフワーク)を創るためにあなたの経験、スキル、人柄を活かし世界中どこにいても収益を上げることの出来るビジネススタイルを目指します」

*レンタルスタジオLittleBox熊本 管理者

*ビジネスコンサルタント

*熊本出身、ハワイへ社会人留学後の現在はアメリカ人のパートナーと3人の子供たちと共に、日本とベトナムに拠点を持ち、自由に豊かに生きることを実践しながら、「大切な人を大切にして生きる」仲間を増やすべく活動中。

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