お、おばちゃんが、追っかけてきました!!!

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ショールかおりです。

今日は、近所の
スタバへやってきました。

家にいると色々と気になって
仕事に集中できないので
もっぱらカフェでのお仕事が
多い最近です。

仕事とは、
・11月に開講したオンラインアカデミー
・執筆
・その他依頼を受けたリサーチなど

です。

オンラインアカデミーは
本当に楽しくて、
これが私の天職じゃーって思いながら
生徒のみなさん一人一人と向き合っています。

そして、それとは別に
今度、電子書籍を発行したくて
執筆も頑張っています。

なぜ、電子書籍を発行したいのか、

それは、このメルマガを
書いている理由と似ています。

溢れだす思いを言葉に乗せて
発信したい。

その発信によって、
誰かが新しい視点を得たり、
人生の選択肢が増えたり、

読んでくださる人の
人生の創造に
何らかのヒントとなるものを
与えられたらな、と思い、

本を出版することにしました。

本といっても、先ほど書いたように
電子書籍です。

まだまだ書き始めたばかりなので
出版までは、少し
時間かかりそうですが、
出来上がったら、
こちらに真っ先にご報告しますので、
楽しみにしていてくださいね。

メルマガだけでは書ききれない
内容を盛りだくさんで
お届けしようと思っています。

さて、ちょっと怖くて笑えることが
あったので、書きますね。
ご多聞にもれずベトナムネタです(笑)

先日の夕方の事です。

どうやらベトナムでは、
日中は暑いので子供達は
日が落ちてから外で遊ぶようです。

その日ももれなく沢山の
子供達やお母さんたち、
おばちゃんたちが
マンションの下で集まっていました。

買い物帰りだった私たちは
にこやかに(笑)
そこを通り過ぎようとしていました。

そこへ、二人のおばちゃんが
近づいてきました。

二人とも赤ちゃん連れです

お孫さんかなぁという感じで見ていると

何やら私にベトナム語で話しかけてきます。

もう、慣れっこなんですが
どうみても私、
ベトナム人に見えるようで
何の疑いもなく毎回
ベトナム語で話しかけられるわけです。

でもね、何を言っているか大体わかる。

言葉がわかる、というより

表情や、しぐさ、
声のトーンなどをベースに
相手の目を見て聞いていれば、
大体わかります。

アジアだから文化が似ている
=話す内容が予測できる

という点も助けていると思います。

さて、そのおばちゃんが
何を言っているかというと
どうやら、

「あなたの子供の
ベビーシッターをしてあげるわよ」

ということのようです。

ベビーシッターしている間に
あなたは楽ができるわよーって

営業してきました(笑)

私は、あぁ、そういうことか、
と思い、

丁寧にお断りしました。

そして、立ち去ろうとすると
まだ売り込みが続いています。

それには、もう、
言葉が分からないふりして
足早にエレベーターへ向かいました。

そうすると、
なんと後をついてくるではありませんか。

どうやら、部屋さえ突き止めれば
ドアをノックして売り込みにいけるわ、的に
ついてきます。

焦った私は、タイミングよく開いた
エレベーターにそそくさと乗り込み、

閉まる、ボタンを連打!!!!!!

すると、おばちゃんたち
大声で何かを叫びながら
ベビーカーを押して
走ってきます。

ひゃーっとなった私の目の前で
ドアが閉まりました。

なんと、ギリギリで
おばちゃん追いついて、
閉まりかけのドアに
手を入れようとしました。

でも、私の閉まるボタンの連打のかいあって
ドアはスローモーションで(と感じた)
しまりました。

もう、この時点で私の心臓はバクバクです!

エレベーターが動き始めても
下でドアバンバン叩いて、
何か叫んでいます。。。

娘たちも、
「ママ、なんでドア叩いてるの?」
「なんで追いかけてくるの?」

と私に質問攻め。

思わず、住んでいる階ではない階で
降りようかと思ったほど。

あー、怖かった。

あんなおばちゃんたちに
ベビーシッターなんて
頼めるわけがない。

時に、スリル満点のベトナムです(笑)

それにしても、書いてるだけで
ドキドキしてきた(笑)





さて、先日の質問
「日本の教育に
絶対つけ加えるべき要素
とは何だと思いますか?」
ですが、

それは、「考える力」です。

あ、あくまでも、これは、
ショールが考える、
付け加えるべき要素です。

だから、答え、というより
私の意見、ですね。

この質問にもたくさんの方が
お答えいただきました。
なるほどー!っという意見ばかり。

読んでいて、とても勉強になりました。

ありがとうございます。

ところで、
あなたは、
日本の教育が、
「良い日本国民を育てるためのもの」
というのは、ご存知ですか?

ちょっと(?)キツく言えば、
日本の教育現場は、
「国にとって都合の良い国民の量産工場」です。

えー!
そんな偏った見方をしているのか、ショールは。
もう、このメルマガは、解除しよう!

と思った方。

はい、どうぞ、そうしてください^^

私は、そんな視点もあるのか、
という柔軟な見方をできる方のみと
お話していきたいと思っています。

というわけで、
今日は、前置き(ベトナムのおばちゃんの話)
にすごく時間をとったので
次回に「では、どうしたら考える力を養えるのか?」
というタイトルで書いてみたいと思います。

はて、何名の方が解除されるやら。

ドキドキ。

でも、何でこんなキツい言い方
するのかと言うと、
私が、日本を、愛しているからです。

日本国民の一人一人が
自分の人生の「主導権」をもち
たった一度しかない人生を
謳歌してもらいたい、
と心から願うからなんです。

そのために、私が発する言葉で

もしかしたら
気づいていないことや

思いもしない視点を
もってもらえるキッカケになれれば、
幸いです。

そうであれば、
時には、睡眠時間を削って書いている
甲斐があるってもんです。

次回のメルマガは、
お子さんがいる方は絶対読んでほしい、
と思っています。

それでは、みなさま
今日も読んでくださってありがとう!

今日という1日は
二度と戻ってこない1日なので、
大切なことを大切にして
お過ごしくださいね!

愛を込めて

ショールかおり

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ショールかおり

投稿者の過去記事

思考を整え発するエネルギーを意識して、小さな一歩を重ねていけば、あなたの願いは必ず叶う!

*オンラインビジネススクールKSBA主宰

「大切な人を大切にして生きるためのビジネス(ライフワーク)を創るためにあなたの経験、スキル、人柄を活かし世界中どこにいても収益を上げることの出来るビジネススタイルを目指します」

*レンタルスタジオLittleBox熊本 管理者

*ビジネスコンサルタント

*熊本出身、ハワイへ社会人留学後の現在はアメリカ人のパートナーと3人の子供たちと共に、日本とベトナムに拠点を持ち、自由に豊かに生きることを実践しながら、「大切な人を大切にして生きる」仲間を増やすべく活動中。

詳しいプロフィールはこちら>>

コメント

    • KH
    • 2017年 1月 26日

    今回も身になる記事をありがとうございます。
    すでに義務教育が始まっている我が家、
    私が意識して「考える機会を与えること。」
    を実践していこうと思います。

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